プロフィールの職業詐称、見分けられるのか?問題

マッチングアプリは気軽に利用できる反面、結婚相談所のような厳正な身元証明はされません。
このことから、相手の職業について不安になる方は多いかと思います。

相手の職業はどうやって信用する?

職業に関しては、名刺を頂ければ安心できますね、、、、

とはいかずどうやらそうとも言えないようです。

というのが、つい先日Twitterの婚活女子界隈をざわつかせるツイートがありました。

マッチングアプリで出会いお付き合いしていた彼と突如音信不通になり
以前頂いた名刺の会社に電話したところ、「そのような社員は在籍していません」と、、、

ざっくりこういった内容です。

どうやら、出会ったころに社名入りの名刺を渡されていたそうですが、嘘の名刺だったらしく
音信不通になって逃げられたしまった?
ようです。

このツイートの本人のアカウントが何故か削除されてしまったため、真偽や詳細は分かりませんが
恐らく上記のような内容であると推測します。

これはなかなか難しい問題ですね。
そもそも、この失踪男性が何を狙って名刺を渡したかというとこの女性から信用を得るためなんですよ。

事実女性は、名刺を信用して会社にまで連絡をしたわけですしね。

 

そもそもマッチングアプリにおいて重要なことは、まず相手の信用を得ることです。
出会いの特性上、やり目やビジネス勧誘など不誠実な利用を目的としたアカウントは男女問わず少なからずいます。
そのなかで、「社名入りの名刺を渡す」というのは、それだけで信用を勝ち取れる切り札的なものです。

しかしながら、今回のようにがっつり悪用された報告があると逆作用となる懸念があります。
女性からすると、名刺を渡されても信用できなくなるでしょう。

じゃあ、名刺は無意味?信用できないのか?

落ち着いて考えてみてください。
もし、社名入り名刺の悪用が多発したら連絡をされた会社も被害を被っているため
あまり多発すると企業側も黙っていはいません。被害届など出されれば犯罪にもなり得ます。

マッチングアプリで女性を騙すために、そこまでする男性もそういません。

とは言え、名刺を渡されてもなお不安であれば、思い切って電話してみてもいいかもしれません。

どのような会社でも基本的にまず社名は名乗るので、名刺との整合がとれるかは判断できるでしょう。

なのでもし名刺を渡された場合は、ほぼほぼ気にしなくてはいいと思います。

お相手を信用してあげましょう。

ていうか職業詐称見分けるには?

話がそれていました。(笑)

まずは年収から判断しましょう。年相応な年収かをチェックしましょう。

女性の方に知っておいてほしいのは、男性の年齢別平均年収です。

まずはアプリのプロフィールでもよくある、年収400万円ラインは男性だと27歳でやっと超えます。ちなみに20代平均は370万程度、600万オーバーに至る平均年齢は43歳です。

このことからも、20代で年収600万オーバーはかなり稀であるので気を付けてください。年齢問わず1000万オーバーとなるとほぼいないでしょう。

 

このあたりの高年収男たちがマッチングアプリを利用するのか?というとそれも考えづらいので、上記を踏まえて高年収帯の男性には少し気を付けておきましょう。

 

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この記事を書いた人

マッチングアプリで500人の女性とマッチングし、30人以上の女性と出会い、5人の女性と付き合い1人の女性と結婚した男。

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