コロナ感染体験記① 陽性確認まで

8/4 


7:00 36.7℃ 平熱。喉に違和感があるも熱が無いので出社。
13:00 昼過ぎあたりから、倦怠感と少しだけ咳がでるようになるが
    仕事でトラブル発生してしまい通常通りに定時まで勤務

17:00 37.1℃ 終業後すぐに車内で体温チェックすると、微熱だが体温が上がっている。  
    すぐに行政のコロナ関係相談センターに連絡、最寄りの病院を紹介してもらう。

18:30 最寄りの病院に到着、ドライブスルー方式での診察となるため到着後社内待機。数分ほど待ち、診察。
    このときの結果では、喉、扁桃腺に腫れがあり症状的に風邪。PCR・抗原検査不要。
    「症状が悪化、もしくは回復しない場合再院するように」ということで、薬を貰い帰宅。

19:30 38.0℃ 帰宅後すぐに熱を測るとかなり上がっている。倦怠感も増した感じ。

20:30 作ってもらった夕飯を食べ終え、カロナールを飲む。

22:00 38.8℃ カロナールが効いてきたか?と確認するも熱はすぐに下がらず上がる。

8/5

00:00 37.7℃ 途中で起きてしまったので測ると少し下がっていた。
7:00  38.2℃ 
10:00 37.6℃ ここでカロナールを飲む。
13:00 38.8℃ カロナールが効いていない? 昼食後にもカロナールを飲む。
15:00 37.7℃ 
18:30 37.7℃ 寒気を感じる。
20:00 37.9℃ 38℃を切ってきたのでカロナール服用をやめる。
22:00 37.6℃ 熱も下がり、倦怠感もマシになってくる。

この日1日を通して、熱が高く症状もよくならなかった為、翌日に病院へ行く事にする。

8/6

5:00 37.3℃ 熱も倦怠感もかなり改善され楽になる。
9:30 病院へ到着、粘液を採取後1時間ほど待つ。
   どうやら一人当たり15分ほどかかり、この時は4人ほど検査を受けていたらしい。

10:30 結果、陽性。
   「夕方には保険所から連絡があるからそれを待ってください」と言われ、この日は自宅待機。
   その場で言われたが、陽性者は何があろうと外出禁止とのこと。
13:00 37.1℃ 熱はだいぶ落ち着いてくる。
18:00 保健所から連絡
    発症日から2日間さかのぼっての行動履歴について聴収。
    →妻が濃厚接触者とされる。
    →会社が住居市街であったため、会社名を伝える(会社所在地行政から会社へ連絡がいくこと。)
    また、私の場合症状が軽いこともありホテル療養となると言われたが、ホテルが即日確保できるわけでは
    ないため、追って連絡を受けることに。
19:00 妻のPCR検査について日程確定。(翌日午前中)
19:30 オキシメーター(血中酸素濃度計)の手配完了、発送済みの連絡。
20:00 家にオキシメーター到着(早いww)

21:00 36.9℃ オキシメーター97%

ちなみに、行政からの連絡ではじめた知ったのが、濃厚接触者になってしまうとPCR検査を受けに行くのにも
公共の交通機関の利用はNG。勿論タクシーもダメ。
本来であれば自分で車を運転してドライブスルー形式にて受けるのが基本らしいが
私の妻は車の運転ができないため、消毒と換気を確実に行うことで私の運転で妻を病院連れていくことになった。 

8/7

7:00 36.8℃ 97%
10:00 妻をPCE検査に連れていく。
14:00 保健所から連絡。妻は陰性とのこと。
19:00 8/8から入所できるホテルが確保できたと連絡あり。
21:00 36.7℃ 98%

体調はかなり回復。咳が多少出るくらい

8/8 


10:00 行政から連絡あり。15:00ゴロに自宅まで迎えにくるのでその車に乗って
    療養先のホテルに向かうらしい。
15:00 定刻通り、家まで送迎用のハイエースが到着。他感染者の方たちと乗り合いで療養先のホテルへ。
16:00 ホテル着。問診表などを提出し決められて部屋へ入室。

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この記事を書いた人

マッチングアプリで500人の女性とマッチングし、30人以上の女性と出会い、5人の女性と付き合い1人の女性と結婚した男。

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